無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
再読
初読はもう数年前になるかな。当時は「福井晴敏の作品を読みたい」という気持ちから、wikiやら何やらで大急ぎにガンダムワールドを予習してからこの作品を読み始めた。
付け焼き刃のガンダム知識ながらも福井ガンダムワールドにどっぷりと浸り楽しめた。ついでに、それまでは「アニメオタクのやつ」と若干蔑んでいたガンダムに対して「面白いじゃん」と認識を改めた。
この数年でガンダム知識を多少増やした上での再読・・・やっぱり面白い。
いや、ガンダム知識が増えたことで、さらに面白く読めた。
「ユニコーンガンダムは伊達じゃない」の台詞は、劇場版人気作へのオマージュだったのね。往年のファンにはたまらないだろうな。
ネェルアーガマ、ラーカイラム、その他モビルスーツも既存のガンダムファンにはニヤリとなる機体ばかりだったのね。
今作(黒いユニコーン)では、
ミネバが「受け止めなさい、バナージ」と念じて高空から身を投じるシーンがとても好き。
★4つ、9ポイント半
20211003
Posted by ブクログ
白いガンダムが黒いガンダムと一騎打ち
中弛みとも言えるここ数巻。相変わらず、ジンネマン、ブライト、マーサが暗躍する前半。舞台をオーストラリアに移した後、一気にヒートアップ。後半は戦闘したまま、砂漠戦、空中戦、大気圏脱出というハリウッド映画も吃驚な展開。囚われの身だったバナージとミネバも脱出し、マーサに操られていたマリーダもジンネマンの活躍で開放、揃ってネェル・アーガマの待つ宇宙へ。
新型MSはバンシィとアンクシャ、バンシィは今回名前が明らかになっただけなので、今回はアンクシャだけとも言える。旧型は凄い、ザクⅠスナイパー、ザクキャノン、ザクマリナー、カプール、ドム・トローペン、ドワッジ、ガルスK、ジムⅡ、ネモ、ガンキャノンDT。
人物は旧作からベルトーチカ・イルマに加え、アムロ・レイが写真で登場。
後半殆どが戦闘だが、旧ジオン軍が意地を見せる展開から、ユニコーン対バンシィがガルダの上で接近戦、ドダイに乗ったユニコーンがアンクシャと空中戦、ガルダの中ではジンネマンが単身突入などなど、もう、映像化が楽しみでしょうがない。ワクワクする展開。
「ユニコーンガンダムは伊達じゃない」って、そこまで実績無いでしょ、あなた。
とはいえ、やはりMSの戦闘シーンで会話をしてこそ、ガンダムでしょう、というこの巻、かなり面白かったです。
吹っ切れたのか福井晴敏。心無し安彦タッチになった。虎哉孝征大変だろうなぁ。巨匠の後じゃ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ